令和5年11月25日(土)わくわく発表会

11月25日(土)泗水ホールにて令和5年度のわくわく発表会を行いました。

朝からとても寒かったのですが、子ども達はとっても元気で、出番前の楽屋の中は熱気があふれていました。

今年のプログラム1番はきりん、くま組の合奏です。久しぶりに4,5歳児が合同にて合奏を行いました。『アンダーザシー』という難しいテンポの速い曲でしたが、少しずつの練習により段々リズムも合うようになって、今日の日を迎えました。みんな真剣な表情で指揮を見て演奏する姿が見られました。子ども達の顔からも満足の様子が伺えました。

ひよこ組は、舞台に上がっても泣かず、ゴリラになってお集まり、散歩し、楽器を持ってミニ合奏も行いました。かわいい表情を見せてくれました。

りす組はみんなピエロになって、平均台渡り、フープくぐり、鉄棒ぶら下がりを披露し、最後はお遊戯で元気いっぱい踊りました。

うさぎ組は『三匹のこぶた』の劇をしました。みんなでセリフを言ったりおおかみとの掛け合い等楽しく演じることが出来ました。

ぱんだ組は『おおきなかぶ』の劇をし、リトミックを取り入れての出入り等ピアノのリズムに合わせて体を動かし、セリフもみんなで楽しみながら言っていました。その後は『小さな世界』の合奏をしました。大きな声で歌った後に合奏で、ピアノに合わせて叩いていました。

くま組は『くれよんのクロくん』の劇をしました。みんな大きな声で歌ったり、セリフを言ったりして頑張りました。最後の花火が出てくるところは「わぁ~」とみんなでリアルに歓声を上げていました。

きりん組は最後の発表会、神楽を披露しました今年は、神楽保存会の方々のご協力により、笛と太鼓の生演奏で舞う事が出来ました。白い衣装を着て舞う姿は成長を感じさせるものとなりました。その後『ももたろう』の劇をしました。年長児らしく落ち着いて大きなセリフを言ったり、動作をしてさすが年長児と思える程でした。遊戯の前に跳び箱4段にも挑戦し真剣に取り組む姿に多くの拍手を頂いていました。

こうして令和5年度のわくわく発表会が保護者会、保護者の皆さま、地域の皆さまのご協力により、無事発表会を終了する事が出来ました。

子ども達の楽しい思い出となりました。

 

今日の保育
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